百見は、一聞にしかず

見てもわからない事は、とりあえず聞いてみよう。

CentOS7を仮想環境(VMWare Workstation Player)にインストールする

インストールの準備を書いてから20日が経過していました。

早いものですね。

もう半分以上忘れてしまいましたが、そういうときのためにこの備忘録を残しているのですね。よかったです。

良かったのかどうかはさておき、早速、仮想環境にインストールします。

仮想環境はVMWare Workstation 12 Player(以下VMWare)です。

1.VMWareを起動し新規仮想マシンの作成をクリックします。

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2.DVDからインストールする場合は、インストーラディスクを選択しDVDドライブを指定します。ISOをダウンロードした場合は、インストーラディスクイメージファイルを選択し対象のファイルを指定します。

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3.フルネーム、ユーザー名、パスワードを入力します。

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4.仮想マシン名と場所を指定します。

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5.ディスク最大サイズを指定します。

  次に、仮想ディスクを複数のファイルに分割するを選択します

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6.完了をクリックするとインストールが始まります。 

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7.よくある(?)黒い画面に白い文字でインストールが始まります。

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  途中からグラフィカルな画面になります。ホッとするのも束の間で、あれ?なにかやった方がいいのかな?と不安になりますが、そのまま何もせず待ちます。

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8.ユーザー名が表示されていますので、その部分をクリックし、パスワードを入力します。

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9.日本語を選択し次へをクリックします。

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10.日本語(Kana Kanji)を選択し次へをクリックします。

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11.これでインストールは完了です。

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CentOS7のインストールは他のサイトでも書かれていますが、まったく同じようにしているつもりでも見たことない画面が出てくる事がただあります。自分の場合がそうです。そうすると焦りや不安が先走ってしまい、もう次へ次へでいいやと思うこともあります。

ここでのインストールもその通りにやっても違う場合がただあると思いますが、焦らずに落ち着いて、そして最後は自分を信じて頑張れば出来ると思います。

どちらかというと自分は失敗して覚えていく方かと思います。。。

次はWebサーバーやファイルサーバーの設定なども頑張ろう!