百見は、一聞にしかず

見てもわからない事は、とりあえず聞いてみよう。

workbenchでmariaDBへ接続する

暖かかったり寒かったりの日々が続いていますね。花粉も飛んでいるそうですね。ゆっくりと春が近づいている感じがします。花粉という文字を見たり聞いたりするだけでムズムズしてきますので、早速本題へ進みたいと思います。

 

環境は以下の通りです。
【接続元】windows7 / Workbench 6.2
【接続先】CentOS7

f:id:lbblue:20170218234456p:plain

 

次に、対応内容は以下の通りです。

CentOS側のファイアウォールを設定
mariadbwindows側からの接続を許可
■workbenchから接続

 

CentOS側のファイアウォールを設定

 ・端末から以下のコマンドを実行し3306番ポートに穴を開けます。

firewall-cmd --add-port=3306/tcp --permanent --zone=public

 

 ・ファイアウォールを再起動して設定を反映させます。

firewall-cmd --reload

 

mariadbwindows側からの接続を許可

 ・mariadbに接続します。

mysql -u ユーザ名 -p

 

 ・windows側のIPアドレスを接続許可にします。

grant all on *.* to ユーザー名@"192.xxx.xxx.%" identified by 'パスワード' wih grant option;


 ※IPアドレスの192.xxx.xxx.%は、環境に合わせて読み替えてください。
 ※ユーザー名はデータベースのユーザーですね。

 

■workbenchから接続

 ・接続設定を追加し、接続を確認します。
  Test connectionボタンをクリックしConnected to MySQL at ...のメッセージが表示されれば完了ですね。

f:id:lbblue:20170218235716p:plain

 

冒頭で花粉の事に触れましたが、自分は花粉症なので今の時期が辛いです。

でも年とともに和らぐというか鈍感になっているというか、昔だったら今の時期は薬を飲んでいましたが、今はまだ大丈夫なので飲んでいません。

花粉症の特効薬はまだですかね。。。