百見は、一聞にしかず

見てもわからない事は、とりあえず聞いてみよう。

ノートパソコンのバッテリー情報について

今日はノートパソコンのバッテリー情報を見てみます。
バッテリーの情報から、買ってから今までで、どのくらい消耗しているのかを把握したいと思います。

 

なぜこのような事を調べてみようと思ったかといいますと、、、
先日、ノートパソコンで作業をしていたところ突然電源が落ちまして、イベントビューアで確認したところ、レベル:重要、ソース:Kernel-Power、イベントID:41というエラーが発生していました。KP41病と言うそうです。何となく良くない感じがします。
色々と調べていたところハードウェアが壊れているのでは?という記事を沢山見つけました。
メモリチェックなどを行いましたが問題なかったので、もしかしてバッテリーが寿命では?という勘を頼りに今回の記事のバッテリー情報を見ることに至ったわけです。

バッテリーの情報をチェックするには、Windows標準のpowercfgというツールを使う方法や、チェックしてくれるフリーソフトなどをインストールする方法があります。
フリーソフトを試してみたのですが、バッテリー異常は見つからなかったため、powercfgツールも確認してみました。
今回は、そのpowercfgツールで確認した際の記事を書きます。


動作環境
 HP ProBook 430 G1
 Windows 7 Professional 64bit

①管理者としてコマンドプロンプトを実行します。
②以下のコマンドを実行してHTMLのレポートファイルを出力します。

  powercfg -energy

f:id:lbblue:20170221142424p:plain


③energy-report.htmlを開きます。
 ※c:windows\system32の中で開けない場合はデスクトップなどにコピーして開きます。


色々とエラーは出ていますがバッテリー情報の部分を見てみますと、容量の設計と前回の完全充電が同じになっています。

f:id:lbblue:20170221142703p:plain


結果は、フリーソフトと同じ特に問題なしの結果になりました。

ちなみにどのくらい消耗しているかは以下の式から確認できそうですね。

(1-前回の完全充電÷容量の設計)×100 (%)

 

2年以上ほぼ毎日9時間以上使っているのに、全然消耗していないという信じがたい結果になりました。
KP41病の原因は分かりませんでしたが、バッテリーはまだまだ大丈夫という事が分かったので、ひとまずは良かったです。