百見は、一聞にしかず

見てもわからない事は、とりあえず聞いてみよう。

エクセルで行追加をキーボードでする場合

今日はエクセルの小技を紹介したいと思います。
皆さんはエクセルを使ったことがあると思いますが、マウスとキーボードを駆使して表を作成したりしますよね。
エクセルに限らずですが、マウスを使わずキーボードでマウスと同じ操作が出来るショートカットキーという機能があります。
実はショートカットキーは沢山ありまして、全部紹介するのは出来ませんので(自分も全部は知らないです。。。)今日はそのうちの意外と使えると思ったものを一つだけ紹介します。

まず、どんな時に使うとかと言いますと「行を追加したい場合」です。
そんなに行を追加することは無いですという声も聞こえてきそうですが、紹介させて頂きます。

マウスで行を追加する場合は、左の行番号のところを右クリックして「挿入」をクリックしますね。
ここをショートカットキーでやるには、

 

①まず追加したい行のところへ移動し「Shift」を押しながら「スペース」を押します。

 ※この時に気を付けておかないことは入力モードを事前に半角英数に切り替えておきます。
すると、一行選択された状態になりますね。

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②次に、「Ctrl」を押しながら「+」を押します。

 ※キーボードによっては「+」がShiftを押しながら「れ」の場合などもあります。

 

以上です。
どうでしょうか?
これで捗るという方も、そうでもないという方も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
また小技を身に着けたら記事にしたいと思います!